【レーシック知識】ドライアイとレーシックの関連性

ドライアイというのは眼の水分が少なくなり眼が乾いてしまう状態のことを言います。
レーシックは角膜を削っていくことになりますが、角膜には眼の水分を調節する神経が沢山あることからレーシック後にドライアイとなってしまうことがあるのです。 視力が悪化してしまうことにより、普段の生活を思い通りに送ることが出来ない人も多くいることでしょう。
そんな人にレーシックは一つの手段であり、諦めていた視力回復をレーシックで取り戻すことが出来てしまうのです。
レーシックとドライアイの関連性についての知識をまずはしっかりと理解しておく必要があります。
実際ドライアイの人はレーシックのクリニックでいろいろと相談をしてみるようにしましょう。

 

ドライアイは目薬をさしていくことによって自然に治まる場合が多くなっています。
元々ドライアイの人も適性検査をクリアすることでレーシックを受けることが出来ます。



【レーシック知識】ドライアイとレーシックの関連性ブログ:20190304

あたしと祖母には、
遠い昔に因縁の対決がありました。

それは、
あたしが5歳になるかならないかの頃、
4歳上のお姉ちゃんと一緒に祖母の家にお泊りにいった時のこと…

あたしにとっては、
生まれて初めてのお泊りで、
ウキウキしながら行ったはずの祖母の家なのに、

23時になるにつれて、あたりは暗くなり
玄関に置いてあるお面が黒光りし、
だんだん怖くなって家に帰りたくなります。

とうとう、耐えられなくなったあたしは、
「うえぇ〜ん、家に帰る、このうち怖ーい!」

こうなったら、居てもたってもいられません。
もちろん、そこにいる保護者である祖母は
出て行こうとするあたしを必死に止めます。

しかし、その時のあたしには、
「怖いところに押しとどめようとする鬼ばば」
にしか見えません。

大人になった今なら、止めて当たり前だと思うのですが、
出ていくことに必死のあたしは、
とうとう暴言をクチにします。

「おばあちゃんなんか大嫌い!!」

あたしにそう言われて、本気を出す祖母、

「あたしも、あんたのこと好かんわね、あんたなんか泊りにこなくていい!」

ガーン、幼かったあたしにはショックな一言でした。
結局、泊まらず
母に迎えに来てもらって家路についたのでした。

それから20年以上、
あたしは祖母の家には行くけども
どこか近づきにくい存在になっていました。

おそらく、祖母に嫌いと言ったあたしは
好かれるわけがないというのが
心のどこかにずっとあったようです。

それまでのあたしは、
拒絶されることが怖くて、
祖母の顔をよく見ることができませんでした。

20数年間怖くて見ることが出来なかった祖母の顔は、
とっても愛おしい表情でした。

あたしは今までもったいなかったなと思いつつ、
勇気をもって顔をあげることができて
よかったなと思っています。